リオ五輪で世界が注目、ブラジルで流行中のサウンド

今日の関東地方は最高気温30度前後、相変わらずの夏の暑さです。
とは言え数日前までは最高気温35度前後だったので、それよりは多少は過ごしやすいです。

自室でネットでニュースを見ていたら、メル友さんからメールが来ました。
「祝! リオ五輪で体操男子・内村航平選手が金メダル獲得」
…それ、10日のことでしょ?
若干、遅くないか?
とは言え、日本国民全員にとって大変おめでたいことです。
即時で「よかった!本当におめでたいですね」とお返事しました。

さてリオ五輪で世界がブラジルに注目、現地の流行やカルチャーにも関心が高まっています。
中でも注目の一つが、セルタネージョという音楽です。
セルタネージョは1920年代のブラジルの農村地域発祥の音楽です。
元々の特徴はアコーディオンとアコースティックギターの組合せです。
ですが現在、流行中のセルタネージョは第3世代と言われています。
デジタルサウンドやダンサブルなリズムビートでアレンジされた、現代的なサウンドです。
ブラジルに興味関心の人だけでなく、クラブ系のサウンドが好きな人もハマりそうです。
どなたにもかなりオススメ、聞いてみる価値あります。ミュゼ 腕